中古マンション / 戸建て

レアシス国立大学通りの分析レポート

価格妥当性・需給バランス・人口トレンドを独自データで分析

いくらが妥当か

成約価格の値動き

やや値上がり

同じ市区で広さが近い(±5㎡)中古マンションの成約価格は、年率+2.9%(年間+126万円)で推移しています。やや値上がりです。

周辺相場は緩やかな上昇基調です。 近い条件の成約価格がやや上向きに推移しています。購入後も価値が維持されやすい傾向にありますが、上昇幅は大きくないため過度な値上がり期待は禁物です。 具体的には、年率+2.9%(年間+126万円)のペースで推移しています。
対象物件 ¥7,200万¥2,720万¥4,020万¥5,320万¥6,620万¥7,920万2008年第1四半期 (1)2008年第4四半期 (1)2013年第1四半期 (1)2016年第1四半期 (1)2018年第2四半期 (1)2021年第2四半期 (1)2022年第3四半期 (2)n=22024年第1四半期 (1)
年率:+2.9%
年間変動:+126万円

お買い得度

要注意

同じ市区で広さが近い(±5㎡)中古マンションの成約価格と比べて「かなり割高」と判定されました。

類似物件と比較して、割高な価格設定です。 周辺の成約価格を大きく上回っており、相場からの乖離が目立ちます。特別な理由がない限り、大幅な値引き交渉が妥当と考えられます。 成約価格の分布で上位1%に位置しており、周辺と比べて高い価格帯です。

市場内 99%順位 (かなり割高)

1,890万万円 〜 7,288万万円平均 4,589万万円 ± 1,080万万円
買った後どうなるか

築年数

築浅

築15年。築浅物件です。

比較的新しい物件で、大きな問題は少ないと考えられます。 築10年前後の物件は設備の更新時期に差し掛かる場合がありますが、適切に管理されていれば十分な居住性が期待できます。

新耐震基準

2012年の建築で、1981年6月の新耐震基準より後です。震度6強〜7で倒壊しない水準を想定して設計されています。

住宅ローン控除の築年要件を満たす

1982年以降の建築は「新耐震基準適合」とみなされ、築年数だけを理由に控除対象から外れることはありません。

大規模修繕は2回目前後の時期

大規模修繕は12〜15年周期が目安です(築15年)。直近の実施時期と修繕積立金の残高を確認すると、将来の一時金リスクが読めます。

法定耐用年数まで残り約32年

RC造の法定耐用年数は47年です。税務上の目安であり、実際の寿命とは別物ですが、ローンの借入期間の判断材料に使われることがあります。

築年数:15年
貸すとどうか

投資利回り

~4.5%

推定賃料(月)217,079円をもとに、表面利回りは3.62%です。(年間賃料260万円 ÷ 物件価格7,200万円 = 3.62%)

利回りは良好で、安定した賃貸収入が見込めます。 推定賃料と販売価格のバランスが良く、投資物件としても十分検討に値する水準です。 条件の近い募集中の部屋から見た推定月額賃料は217,079円(年間260万円)です。表面利回りは3.62%です。

家賃で価格を回収するのに、何年かかるか— 約28年(この地区の中央は約29年)

同じ広さの売り物件の半分が 25〜37年07,200万0年10年20年30年40年購入価格累積の家賃収入(月21.7万円)約28年で回収

管理費・修繕積立金・税金・空室は引いていません(表面利回り)。

推定賃料(月):217,079円
年間賃料:260万円
物件価格:7,200万円
表面利回り:3.62%
無料登録すると読める指標

バブル指数

有料プランで読める指標

将来の売れ行き予想

売れるまでの想定期間

賃貸需要

市区町村と間取りを選ぶと、その地区の相場・需給データのページを表示します。