中古マンション / 戸建て

ビオライフハウスの分析レポート

価格妥当性・需給バランス・人口トレンドを独自データで分析

いくらが妥当か

成約価格の値動き

値上がり傾向

同じ市区で広さが近い(±5㎡)中古マンションの成約価格は、年率+4.1%(年間+246万円)で推移しています。値上がり傾向です。

周辺相場は力強い上昇トレンドにあります。 近い条件の成約価格が継続的に上昇しており、資産価値が高まりやすい環境です。ただし、高値掴みにならないよう、現在の価格水準が妥当か確認することが大切です。 具体的には、年率+4.1%(年間+246万円)のペースで推移しています。
対象物件 ¥8,499万¥425万¥4,719万¥9,013万¥13,306万¥17,600万2005年 (15)n=152006年 (45)n=452007年 (31)n=312008年 (30)n=302009年 (49)n=492010年 (42)n=422011年 (41)n=412012年 (43)n=432013年 (47)n=472014年 (43)n=432015年 (44)n=442016年 (38)n=382017年 (51)n=512018年 (43)n=432019年 (48)n=482020年 (59)n=592021年 (127)n=1272022年 (107)n=1072023年 (121)n=1212024年 (109)n=1092025年 (49)n=49
年率:+4.1%
年間変動:+246万円

お買い得度

やや弱い

同じ市区で広さが近い(±5㎡)中古マンションの成約価格と比べて「適正」と判定されました。

類似物件と比較して、やや割高な価格設定です。 周辺相場よりも高めの価格です。物件固有の付加価値(眺望、リノベ済み等)がなければ、価格交渉を検討する価値があります。 成約価格の分布で上位24%に位置しており、周辺と比べて高い価格帯です。

市場内 76%順位 (適正)

-386万万円 〜 13,508万万円平均 6,561万万円 ± 2,779万万円
買った後どうなるか

築年数

老朽化

築41年。老朽化物件です。

築年数が長く、建て替えリスクも視野に入ります。 旧耐震基準の物件の場合、耐震性にも懸念があります。修繕費の増大や建て替え議論の可能性も考慮した上で判断してください。

古くなることで、価格はいくら目減りするか— 築51年で約6%減

この物件の想定価格7,191万8,057万8,924万455055築41年:8,499万円(この物件のいまの価格)築42年:8,371万円(成約305件)築43年:8,265万円(成約323件)築44年:8,111万円(成約333件)築45年:8,194万円(成約339件)築46年:8,265万円(成約303件)築47年:8,277万円(成約278件)築48年:8,229万円(成約253件)築49年:8,229万円(成約246件)築50年:8,229万円(成約249件)築51年:8,017万円(成約255件)築52年:8,005万円(成約263件)築53年:8,052万円(成約250件)築54年:7,875万円(成約206件)築55年:7,816万円(成約157件)築56年:7,899万円(成約118件)築57年:7,828万円(成約79件)築58年:8,088万円(成約46件)本物件

古くなると、売れにくくなるか— いまの取引頻度は、築10年の物件の約34%

売買の起きやすさ(築10年=100%)0%50%100%01020304050目安築10年:100%築11年:99%築12年:93%築13年:89%築14年:82%築15年:80%築16年:74%築17年:70%築18年:68%築19年:65%築20年:62%築21年:63%築22年:61%築23年:60%築24年:57%築25年:58%築26年:52%築27年:52%築28年:50%築29年:50%築30年:46%築31年:43%築32年:42%築33年:40%築34年:39%築35年:36%築36年:33%築37年:34%築38年:35%築39年:34%築40年:33%築41年:34%築42年:33%築43年:33%築44年:34%築45年:32%築46年:32%築47年:30%築48年:27%築49年:28%築50年:28%築51年:30%築52年:31%築53年:31%築54年:32%築55年:31%本物件

値段は下げ渋って見えても、それは売れた物件だけの値段です。 売買そのものは、築年が進むほど起きにくくなります。

新耐震基準

1985年の建築で、1981年6月の新耐震基準より後です。震度6強〜7で倒壊しない水準を想定して設計されています。

住宅ローン控除の築年要件を満たす

1982年以降の建築は「新耐震基準適合」とみなされ、築年数だけを理由に控除対象から外れることはありません。

大規模修繕は4回目前後の時期

大規模修繕は12〜15年周期が目安です(築41年)。直近の実施時期と修繕積立金の残高を確認すると、将来の一時金リスクが読めます。

法定耐用年数まで残り約6年

RC造の法定耐用年数は47年です。税務上の目安であり、実際の寿命とは別物ですが、ローンの借入期間の判断材料に使われることがあります。

築年数:41年
貸すとどうか

投資利回り

~4.5%

推定賃料(月)256,100円をもとに、表面利回りは3.62%です。(年間賃料307万円 ÷ 物件価格8,499万円 = 3.62%)

利回りは良好で、安定した賃貸収入が見込めます。 推定賃料と販売価格のバランスが良く、投資物件としても十分検討に値する水準です。 条件の近い募集中の部屋から見た推定月額賃料は256,100円(年間307万円)です。表面利回りは3.62%です。

家賃で価格を回収するのに、何年かかるか— 約28(この地区の中央は約28年)

同じ広さの売り物件の半分が 233308,499万0510152025303540購入価格累積の家賃収入(月25.6万円)28年で回収

管理費・修繕積立金・税金・空室は引いていません(表面利回り)。

推定賃料(月):256,100円
年間賃料:307万円
物件価格:8,499万円
表面利回り:3.62%

賃貸に出した場合の賃料は、周りと比べてどうか

この物件と同じ広さの部屋に絞って、この地区・東京平均・同じ地区の駅と並べて比較します。

この物件
25.6
渋谷区
21.0
東京平均
11.5

隣接する区

港区
25.0
新宿区
22.5
目黒区
19.6
中野区
19.0
世田谷区
18.5
この物件(推定賃料)比較対象(実募集賃料)

駅ごとの比較は、この広さ帯(50–60㎡)の募集が8件以上ある駅だけ表示します。3LDK以上のこの広さは募集数がまだ少なく、駅別に出せる駅がありません。

「この物件」だけが推定値です(面積・駅徒歩・築年数から近い条件の賃貸事例をもとに算出)。 それ以外は、実際に募集中の3LDK以上のうち50–60㎡の部屋に絞った賃料の中央値です。 広さを揃えないと、同じ間取りでも面積差で賃料が何倍も変わり比較になりません。

賃貸に出したら?(想定利回り)

当物件の想定利回り

3.62%

推定賃料 25.6万円/月

同じ広さ帯の相場利回り

2.97%

実募集賃料 21.0万円/月

当物件は相場の利回りを0.65%上回ります。

推定賃料:
幡ヶ谷駅の募集中の部屋25件のうち、この物件と面積・築年数・駅徒歩が近いものに絞った賃料の中央値です。
実募集賃料:
実際にこの地区で募集中の、この物件と同じ広さ帯の3LDK以上の賃料の中央値です(推定ではありません)。

賃貸の相場・市場(3LDK以上)

賃料 中央値

58.0万円

東京中央値21.5万円 +170% 高い

㎡単価 中央

6,070 円/㎡

東京中央値2,796円 +117% 高い

推定募集件数

372件

他市区中央255件 +46% 多い

推定成約件数(直近30日)

会員限定

推定成約率

会員限定

成約までの推定期間

会員限定

推定値下げ率

会員限定

推定成約件数・推定成約率・成約までの推定期間・推定値下げ率は有料プランで表示

エリアの相場・買い判定

渋谷区 3LDK の相場を見る

この地区・間取りの成約価格の推移、買い時判定、賃貸相場をまとめて確認できます。

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売れるまでの想定期間

賃貸需要

買う? 借りる?

この物件を「買う」のと「同等の家を借りる」のを、購入価格と家賃から判定します。

借りる買う

市区町村と間取りを選ぶと、その地区の相場・需給データのページを表示します。